フィレンツェ イタリア旅行
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花の都・フィレンツェ…ルネッサンスの象徴の街です。15世紀〜16世紀にメディチ家の支配下のもと、文化的に非常に繁栄し、ボッティチェリやミケランジェロといった優れた芸術家たちの芸術品が数多く残っている街です。
昨夜遅くローマに着いた私たち。今日はフィレンツェへ向かいます。とりあえずスーツケースを持ってテルミニ駅へ・・・
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ローマ→フィレンツェ ユーロスターのハプニングで極上の生ハムに |
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ローマのテルミニ駅から列車でフィレンツェへ。ユ−ロスタ−で確か2時間半くらい。特急券が29.44ユ−ロで、乗車券が21.95ユーロ。
そうそう、ここでとんだハプニングが…。2等車の切符を買って、2等車だと思って座ってたところが実は1等車だったのです。切符を確認しにきた車掌さんに追い出されてしまった私たちは2等車へ移ったものの、席はすでに満席。。スーツケース持って立つのもなーと思い、とりあえず目についた食堂車へ入りました。そう、コーヒー一杯で残りの1時間をねばろうと思ったのです。
そしてそれが大正解! そこで食べた生ハムとモッツァレラチーズが絶品だったのです!こういう偶然も旅の醍醐味ですよねえ。
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この量でなんと700円くらいの生ハムとモッツァレラ パンつき |
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フィレンツェでのショッピング 露店からブランドショップまで
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ホテルにチェックインしたらすぐに街へでかけました。フィレンツェの中心のほうへぶらぶら歩いていくと、道の両側にすごい数の露店が。そこで、お土産もの、皮ジャケット、ベルト、マフラー、ブーツなどを売ってるのです。そしてぱっと目についたのが皮のジャケット。本皮で品物はいい、ではお値段は?
と見たらなんと1万円ちょっと。買う気まんまんになった私は皮のジャケットやコートを何着も試着。結局黄土色のような優しい茶色のレザージャケットを買いました。13,000円!
ブランドショップなら
トルナボォーニ通り プラダ、グッチ、フェラガモなど
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| フィレンツェのホテル お得なホテル情報 |
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今回泊まったのはフィレンツェの駅からすぐのホテル。何せ年末年始で旅行会社もすでに休みにはってしまっていたため、海外のホテル予約サイトvenere.comで予約しました。すると、すぐにホテルの人からメールがきて予約成立。しかもインターネット価格で安く泊まれました。
Hotel Victoria ★★★
住所:Via Nazionale, 102r - 50123 Firenze 地図
フィレンツェの駅を出て、すぐ目の前にある通りを左折。その道(Nazionale通り)沿い、左側にあり。
値段:103.29ユーロ(ツイン1部屋1泊の値段) ※一人あたり1泊6,000くらい
備考:トイレ・バスつき、朝食つき
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ホテルのあるナジョナーレ通り
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フィレンツェの観光 ドゥオモ
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フィレンツェで最も有名な建築物といえばドゥオモ。早速行きました! 遠くからでもその美しい外観が目をひき、シャッターきりまくり。時間の関係でクーポラの頂上まではのぼれなかったのですが、上からの眺めがまた最高らしいです。かつてのフィレンツェ共和国の宗教の中心らしく、白や緑、ピンクの大理石の模様が本当にきれいなのです。特に間近で見ると。
ドゥオモの歴史
ドゥオモの正式名称は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)教会」。175年もの歳月をかけて建築された。コンセプトは荘厳と豪勢。
平日10:00〜17:00 日曜13:30〜16:45 クーポラ8:30〜19:00
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| フィレンツェの観光 ウフィッツィ美術館 |
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フィレンツェで一番人気の美術館、ウフィツィ美術館。朝早く行ったのにもう長蛇の列。足がかじかむ中、石畳の上で1時間近く並びました。そしてようやく入場。館内はとても広く、じっくり見たら丸1日かかるでしょう。展示されてる絵画だけでなく、館内いたるとこにある彫刻、天井の壁画など、どこもかしこも素晴らしかったです。
ウフィッツィ美術館の歴史
メディチ家の美術コレクションが多数展示されている。ウフィッツィとは古いイタリア語で「オフィス」という意味。メディチ家は昔この美術館をオフィスとして使っていた。見どころはボッティチェリの「春」、「ヴィーナスの誕生」。レオナルド・ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」、「受胎告知」。
8:15 〜18:50 月休
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