イタリア旅行 ローマ編
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2500年もの歴史を誇るローマ。その街は遺跡が点在するというよりも、まさに遺跡の中に街があるというふう。コロッセオだって地下鉄の駅のまん前に普通のビルのように建っている。そして、中心部だって一歩路地を入れば歴史を感じされる建物や建築物がずらり。
フィレンツェから列車でローマにもどってきた私たちは早速ローマ観光に繰り出しました。まずは偉大な遺跡コロッセオに・・・ |
ローマ観光 コロッセオ |
地下鉄に乗り、コロッセオという駅で降りるといきなり目の前にあらわれます。これぞローマ、これぞ遺跡といった感じの外観に思わず感嘆の声。入場するには7ユーロ必要で、30分ほど並びました(午後3時ごろ)。中は広く、上までのぼって闘技場を眺めたり、闘いの模様を再現したフィルムを身たり、けっこう見ごたえがありました。
コロッセオの歴史
1972年ごろ、市民の娯楽のためにウェスパシアヌスによって作られた円形闘技場。長径188m、短径156m、周囲527m、高さ48.5m。闘技場の大きさは86×54mで実に50,000人を収容できた。見世物は無料で公開され、動物やアクロバットから始まり、剣闘士と猛獣の闘いなどが繰り広げられていたらしい。負けたものの命は観客によって決められ、健闘した者は救われたし、そうでない者は死を意味する行為(指を下に向ける)をされていた。
コロッセオ 地下鉄B線コロッセオ駅下車
夏季9:00〜19:00 冬季9:00〜15:00 入場料:7ユーロ |

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| ローマ ショッピング グッチから |
コロッセオを後にした私たちは次にスペイン広場に向かいました。かの有名な広場、スリが多いことでも有名ですが、確かにすごい人。そしてコンドッティ通りへ入りブランドショップをのぞいていきました。主なブランドショップは・・・
グッチ、ヴァレンチノ、フェラガモ、プラダ、アルマーニ、ブルガリ、セリーヌ、エルメス
一番混んでいたのがグッチ。ほとんど日本人で年始からこんなに訪れるのかーとちょっと驚き、そしてげんなり。でも日本よりも2万円くらいは安かった。
私のお気に入りはコルソ通りです。ローマっこご用達のショッピングストリートでおしゃれな服から靴、バッグなどなんでもそろいます。ちょうどバーゲンで茶色の皮のブーツをなんと4,000円で買いました。
スペイン広場 地下鉄A線スパーニャ駅下車
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スペイン広場 |
| ローマ レストラン 地元の人でにぎわうイタリアンレストラン(リストランテ) |
買物を終えたらもう20時。くたくたになり、とりあえずホテルまで戻ってきた私たち。でもホテルのあるテルミニ駅周辺はわりと閑散としてお店もレストランも少ない。そんな中、ホテルのすぐ隣りのイタリアンレストランをのぞいたら地元の人でめちゃくちゃにぎわっていたのです。メニューを見てもそんなに高くない。早速入ったそのレストランが実は大当たり!次のメニューを頼みましたが1人2,000円くらいで、とにかくどの料理もおいしかった。
生ハムとメロン
カプレーゼ
ラザニア
カニのクリームソースのリゾット
ピザ マルゲリータ
ワイン白 1本
La Mensa di Bacco 日曜休 |

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バチカン市国/サン・ピエトロ大聖堂
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ローマ観光2日目。朝早くからバチカンへ。でもこの日はちょうど何かの式典をやっていて、しかも日曜のためシスティーナ礼拝堂などがお休みでした。でも、サン・ピエトロ大聖堂の中でやってた式典の模様を拝聴することができ、いい思い出になりました。しかも、冬の澄んだ空にサン・ピエトロ大聖堂がそびえるさまは圧巻で、素晴らしかったです。
バチカン市国の歴史
ローマ市内にある世界最小の独立国家。メインは中心にあるカトリック教会の総本山サン・ピエトロ大聖堂。120年の歳月をかけて1626年に完成。建物丸ごとルネッサンス芸術の集大成で、ミケランジェロ設計のクーポラからはローマ市内が一望できる。。寺院の北にはバチカン美術館があり、歴代法皇が集めたコレクションが展示されている。その他の見所はミケランジェロのフレスコ画で有名なシスティーナ礼拝堂、ラファエロの壁画や天井画がそのままギャラリーとなっているラファエロの間など。 |
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| トレビの泉 |
バチカンを出てスペイン広場にきたものの、今日は日曜日のため、ほとんど全てのお店が休み。ショッピングもできず、お土産も買えず、歩いてトレビの泉に向かいました。さすが、名所だけあって、観光客がたくさん。バロック噴水の傑作といわれる素晴らしい彫刻を前に、泉の底にはたくさんの硬貨が沈み、コインを投げ込む人の姿もあとを絶ちませんでした。
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